デミオの値引きの極意をご存知ですか?

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デミオはかつてスペース系のクルマとして作られてきたが、2007年7月に登場した3代目モデルはパーソナルでスタイリッシュかつスポーティなクルマへと変身した。ボディの全長を切り詰め、Aピラーを大きく傾斜させた外観デザインは、従来のデミオとは異なるスポーティカーを思わせる仕上がりだ。ダイナミックな躍動感を感じさせるデザインだ。5ドアボディは全長や全高を短くしたため、室内空間がやや狭くなり、運転席回りにはタイトなコクピット感覚の空間が作られた。ボディの軽量化を徹底させ、取り回しの良さを確保したのも今回のデミオの特徴だ。搭載エンジンは直列4気筒の1.3リッターと1.5リッターで、1.3リッターには圧縮比と膨張比の異なるミラーサイクルエンジンの設定もある。このエンジンはCVTとの組み合わせにより10・15モードで23.0km/Lの燃費を実現。標準エンジンもバルブタイミング機構や可変吸気機構の採用などで性能を高めた。トランスミッションはほかにグレードに応じて電子制御4速ATや5速MTが設定される。2011年6月にはマツダがSKYACTIVと呼ぶ高圧縮比エンジンを搭載したモデルを追加した。1.3リッターのSKYACTIV+CVTによって10・15モードで30.0km/Lというガソリン車最高の燃費を実現した。このモデルにはi-stopも装着されるため、横滑り防止装置のDSCも標準で装備されている。駆動方式はFFが基本で、1.3リッター 車には発進時に一時的に後輪をモーターで駆動するe-4WDの設定もある。安全装備は前席SRSエアバッグやABSなど一般的なものが標準で用意される。2011年6月の改良では、同時に外観デザインや内装の仕様なども大きな変更を受けている。

良い評判
非常に視界が良くて車庫入れも楽々でした。ボンネットの先端がよく見えるので、初心者にも馴染みやすかったです。990キロの車重に1.5リッターエンジンは、とても余裕がありました。5人乗車+カヌーを乗せても、意外によく走ります。(さすがにブレーキはかなり厳しいものがありましたが…)ハンドルが適度に重く、引き締められたサスペンションと相まって、路面の様子がしっかりと伝わってきました。また、GL-X専用のリヤスタビライザーのおかげか、あまりロールもせず、ワインディングを走るのがとても楽しかったです。かなり大きめでしたが、音質自体は特に気に障るようなものではなく、吹け上がりが良いため、むしろスポーティに感じられました。
ともかく走りが良い。DE初期モデルはDYと比べると、よく言えば軽やかで、悪く言えばやや落ち着かない感があった。今回のMCにより、どっしりと落ち着いた感じになった。かといって鈍重になったわけではない。ハンドルやペダル操作に忠実な動きをするので、運転手次第で軽快に走ることができる。自動車雑誌で散々多用されて陳腐化した感すらある「リニアな~」という表現が、非常に合っている。「しっかり且つ軽快に走れる」というのが最大の特徴。乗り心地も良い。
燃費については、まず当方の走行環境について書くと。北海道の地方都市在住。市内は信号も交通量も多いので、平均速度は20km/h前後ぐらいだろうか。そこから少し離れると、60km/hかそれ以上で流れる道路が続く。この環境だと、平均燃費20km/Lにのせるのは難しくなく、JC08モード25km/Lという燃費を考えれば概ね不満は無い。但しコツがあり、ダラダラとした加速はしないことと、希望する速度に達したらアクセルを少し戻し、速度を維持するのに必要程度の開度にすること。瞬間燃費計と速度計が目安になると思う。加速中の燃費が最も悪いので、所謂「ふんわりアクセル」で緩やかに加速すると、結果として燃費も悪化する傾向。i-DMという運転アドバイスシステムのメッセージでも、緩やかな加速が多いと「もっと速やかに加速してください」といったものが出てくる。ここは前走車に影響されやすいところではあるが。このコツを活かせば、市街地でも燃費悪化を最低限に抑えられる。
悪い評判
シフトインジケーターがありません。エンジンブレーキを多用する山道などで、ギアを確認する際、いちいちシフトレバーに視線を移すのは、 少々危ないように感じられました。あと、燃料警告灯も欲しかったです。
分かってはいたことだが、ポケット類や積載量が少ない。DY以前とはコンセプトが変わったので積載量はしょうがないことで、スタイルの良さとトレードオフだろう。ただ室内の小物入れも圧倒的に少なくなったので、ちょっとしたものを置く場所が限られる。センターコンソールの使い勝手は向上したと思う。
i-DMはエコな運転をすると「緑」、加速度やGが大きくても滑らかな運転をすると「青」のランプが点く、ということになっている。普通に考えれば、青より緑の方が燃費が良くなりそうだ。ところが発進加速は緑よりも青を狙った方が、結果的に燃費の向上に繋がる。「ふんわりアクセル」だと緑が点くが、先ほど述べたように燃費は相対的に悪くなり、メッセージでも「もっと速やかに加速して」と言われる。発進時の緑ランプの意味とはなんだろうか…。「滑らか、速やか」な運転をした方が、燃費も良くて運転評価も高くなる、と言うのはマツダらしく好感が持てる。だが発進時に緑ランプを狙って燃費を悪化させている人がいると思うと、ユーザー認識とのズレは解消した方が良いだろう。

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